鎮魂のこんちきちん♪

Z会通信 on web / ぜっとんくん

まいどおおきにー。
ステラです☆

今週は祇園祭の中でも
一番の賑わいを見せる、
宵々々山(よいよいよいやま)から宵々山、宵山、
山鉾巡行がありましたねー!!!

夏のイベントには浴衣ですよネ!!

しかしまぁ…

そういうときに限っての
ゲリラ豪雨!!!!

(´д`|||)!!

ほんまにこの時期は降るんですよ!!
ほぼ毎年!!!

梅雨明けしてたら夕立が、
梅雨明けまだなら降り納め。

どっちにしろ、
降るんです。

鴨川も増水。

でも、この雨が祇園祭を生んだと
昔習いましたねー。

祇園祭って、千百年あまり続いてるといわれてますが、

なんで始まったかって、

疫病退散の祈願なんですよー。
そして、亡くなった方への鎮魂。

平安京はたびたび疫病が流行してまして、
鴨長明の方丈記では、

「野垂れ死にした人の亡骸で鴨川が堰き止められた」
なんて記述がーっ!!

(;つД`)

怖いー!!

大学のとき、
「京都学」っていう授業があったんですが、

この時期の雨で鴨川が氾濫して
水害による死者の鎮魂のためでもある
祇園祭が始まった

ほんまは怖い祭りなんやで

と教授に言われたなー。

もしかしたら、
1100年以上前の人たちも
こんな夕立に降られてたのかもしれないな
と思う、

今年の宵山なのでした。
(*^^*ゞ

京都のこともっと勉強したいなぁ。
来年こそは山鉾巡行見たいなぁ。

京都に住んでるのに
まだ見たことないんですよ
。。(〃_ _)σ∥

追伸☆

祇園祭はこの4日間だけじゃなく、
7月1日から31日にかけて
一ヶ月間いろんな儀式が行われてるんですよー。

一ヶ月かけて
魂を鎮めたい。

そんな時間の使い方に
ちょっと興味がわくなー。

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