無題

新人公演02「監獄楼句」 / ぜっとんくん

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
おやすみなさい。
江崎拓でございます。

いよいよ三月に突入となりましたね。本番初日まであと二週間。
それに伴い、土曜日は今まで三時間だった稽古時間が一気に八時間まで延長されました。(とはいっても二回しかありませんが)

そんな一日稽古の一回目、最初の4時間は後半のシーンを何度も繰り返して、精度の高いものにしていきました。短い稽古時間だとクリアしきれなかった課題をきっちり、クリアして先に進めていきます。

その後は先に回した各シーンを繋げてシーン通しを行いました。
続けてやることで、この芝居の終着点、積み重ねていかなければいけないことが見えてきますね。
途中、役者のテンションを上げる悪魔の儀式も行い、最低限出さなくてはいけない感情量も感じながらの通しとなりました。

稽古の締めはOPアクト練。前日についた動きをきっちり復習、合わせられるようにしていきました。

写真はそんな激闘の一日に望む前の木下さんと森さん。まるで明治の将校さんの様な一枚ですね。(この芝居は江戸時代です)

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