絵に描いた虎(出田英人)

ES005「覇道ナクシテ、泰平ヲミル」 / ぜっとんくん

皆様、お久しぶりです。重ね重ねになりますが、先日の『月に叢雲、花に風』へのご来場誠にありがとうございました。これからも精一杯役者やってまいります。

決意も新たに『覇道ナクシテ、泰平ヲミル』の稽古を迎えているわけですが、今回もご一緒させていただくことになった蜜比呂人さんの提案で、改めて三国志について勉強しようの会が執り行われることになりました。

その教材とは

真三国無双7!!

このゲームにはストーリーモードというものがあり、魏・呉・蜀それぞれの目線から武将になりきって三国志の世界を体感できるという優れた教材なのです!?

三国志のおさらいをするなら三国志演義をなぞっていくべきやろ!という流れになり蜀編でスタート。ZTON製の劉備とは別人とも言えるコーエー製のきれいな劉備に一抹の物足りなさを感じつつ蜜さんたちのプレイを見守る一同。

そして蜜さんお気に入り武将、徐庶が劉備軍から離脱することで急速にゲーム熱が冷めた蜜さんからコントローラーを賜わり出田もゲームスタート!

僕の分身となり群雄割拠の世界を駆け抜けてくれたのはこの武将!

この馬岱という男、メイン武装がなんと…

なのです。

単純に鈍器として用いるだけでなく絵を描くことでそれを式神みたいに使って攻撃できるというファンタジーっぷり。


こんなかんじ

すげぇ!虎出てる!かっけぇ!と喜んだのもつかの間ステージ開始3分で迷子になり、オロオロしている間に相方の天堂君操る馬超がすべての敵を撃破してしまい、ゲームクリアとなってしまいましたとさ。

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