民族の生命について(レストランまさひろ)

vol.12 「ティル・ナ・ノーグ〜太陽の系譜〜」 / ぜっとんくん

こんにちは、こんばんは。

おひさしぶりです。
レストランまさひろです。

さー、絶賛始まってますよ。
古代のアイルランドの話です。

アイルランドって良いですよね。

アイリッシュ音楽とか、大学時代に良く聴きましたし、地理的にも英国に隠れるようにひっそりとある感じがミステリアスですね。

さて、そんな魅力いっぱいのアイルランドですが、おすすめはアイリッシュダンスです。

古代とは関係ありませんが、16世紀アイルランドはイギリスからゲール語を禁止、さらにダンスなども禁止されました。

娯楽は人の生きがいです。
人々は、監視の目をやりすごし、娯楽を楽しまなくてはなりません。

そこで、開発されたダンスは
下半身のみのダンス

外からの監視をごまかすには、
窓から覗いている上半身は動かさず、隠れている下半身のみでステップを踏むダンスです。

すごい…。
なにかカポエラに似た民族の生きていくための術を感じます。

そして、アイルランドのケルト神話も民族が生き抜くために戦う姿が描かれています。

なんか、そんな熾烈な戦いのなかで、1人の子供によって民族はどう変わっていくのかな。
ワクワクするねって感じになればいいなと思います。

そして!

衣装、メイクにも注目!
いつもと違った雰囲気のお芝居が見れますよ!

自分の役とのすり合わせのため、メイクさんとの話し合いも気合いが入ります。

暑くなってきたし、稽古場も熱気を帯びています。

鼻血でないように頑張ります。
冷静と情熱の間で。

ではではまたー。

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