自己紹介バトン(高瀬川すてら)3

お知らせ / ぜっとんくん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー2からの続き


■役者としてのことを教えてください!


11・役者を志したのはいつですか?初舞台について教えてください。


→大学1年生のとき、病気をして入院、休学することになりまして。


 そのとき「人生っていつ何があるかわからないんだから、


 今興味のあることをやっておこう。復学したら、サークルに入ろう」と思いました。


 そして、入ったのが劇団月光斜、同回生にいたのが河瀬くんと為ちゃんでしたとさ。


 


 


12・役者をしていなかったら、どうなっていたと思いますか?


→法律系の職につくか、社会科の先生になっていたかもしれません。


 


 


13・役者をしていて良かったとき、つらいときはどんなときですか?


→舞台上でお客さんの空気を感じられたとき、


 共演者やスタッフさんとの「化学反応(一人では到達できなかった何か)」が感じられたとき、


 終演後に声をかけてもらえたときはうれしいですね!


 つらいときは日々の稽古です(笑)、産みの苦しみというか…自分の軸が定まってくるまではつらいことのほうが多いですね。


 


 


14・本番前に行う願かけはありますか?


→歯を磨くこと。磨いてるあいだに気持ちがすっきりしていきます。


 


 


15・本番前の「気合いフード」は何ですか?


→粉のタイプのヴァームです!


 体を動かすほどにパワーがわいてくる気がしますq|゚Д゚|p


 


ZTONのことについて教えてください!


16・なぜ、ZTONに入ったのですか?


→大学卒業してからも芝居を続けよう、と思ったとき、


 それまでで一番わくわくしたお芝居が


 河瀬くんの脚本だったり、選ぶ音楽だったりしたからです。


 


 


17・「共感できる!」と思った役はありますか?


HPのヒストリーをしばらく見てましたが、


 一番は「七人の武将」の大石内蔵助ですかね〜。


 恐がりなんだけど、


 「…これっておかしくないですか?」っていうのを


 言い出さずにはいられなくて、


 でもやっぱり恐がりなんでびくびくしつつ、


 結局頑固だったりする(笑)。



 ※写真はイベントでの小早川秀秋。弱気な役のほうが共感できます


 


18・悩んだ役はありますか?


→毎回悩んでますね…


 何かのヒントが得られるまではいつもつながらないので。


 


 結構古いのだと、「曲亭馬琴の憂鬱」の滝沢信乃。


 本番前に「信及はすっぴんで出て」って演出に言われたことで、


 いろんなものが吹っ切れました。


 


 去年で一番難産だったのは「暁!三國学園」の曹孟子かなあ。


 すべてが愛の裏返しっていうところを見つけるまでと、


 イザベラにクーデターされてからの「好きだー!」って


 男らしく叫ぶ変化がどこまでお客様に受け入れてもらえるのか…


 演出のバランス感覚を信じるしかなかったですね。


 


 今年?まさに「王女・エリウ」で産みの苦しみ中です。


 


19ZTONの作品の中で、言ってみたい台詞を一つ挙げるとしたら?


→言ってみたいというか、好きなのは「暁!三國学園」の関羽の相づち。


 「ござる、ござろうなあ、ござろうもん」


 ござろうもんって何(笑)?って元気になる。


 


20・懺悔することがあったら、ここで今、懺悔してください。


覇道泰平の真王孫権編でゲネで小道具の剣を壊してしまったこと。


 数時間後には本番が迫っている…。


そのときは、小道具班と小道具経験のある董卓(魚水さん)、呂布(平宅さん)が総出で、折れた董卓の剣を新しく作ってくれました。本当にごめんなさい、そしてありがとうございました!!!!

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写真が多かったのか、重かったのか、
3通に渡る自己紹介(…長いですよね、ごめんなさい;)
ここまで読んでくださってありがとうございました!!

今後も劇団ZTONを応援していただければ何よりのしあわせです(*´ェ`*)ポッ
高瀬川すてらでした☆


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