未来から過去へ(図書菅)

Z会通信 on web / ぜっとんくん

タンポポがちらほら咲いて、春らしくなってきましたね、気温以外。

図書菅です。

ついこないだ、客演で出させていただきました「熊の宅急便企画」さんの公演が無事に終了いたしました。
ご来場くださった皆様、並びにご協力くださった皆様方、本当にありがとうございます。

すてらさんの記事にも映ってますが、図書菅がスーツです。78,562年先の未来人です。こそばゆいです。

久しぶり、いやホントに久しぶりに沢山の台詞をもらって、普段やらないようなことをいっぱいしました。
見に来てくださったお客様は、普段の役柄とのギャップに少し戸惑ったかもしれません。

終わって次の日から、中之島春の文化祭2017の稽古がスタート!
昨年に引き続き参加ということで、団員一同で気持ちも新たに臨んでいます。

演目は「狂犬」
何度か上演させていただく機会があったので、ご存知の方も多いかもしれません。
(読み方は「やまいぬ」です!)

幕末を舞台に、岡田以蔵の活躍を描く作品となっています。
すごくザックリ説明するとそんな感じ。

最初に上演したのが2012年なので、今年で5周年を迎える「狂犬」。
新人公演も5周年と、節目的なモノが重なっております。

重なってできた重みを、さらに先に進めるため、今年度もよろしくお願いいたします。

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